投資一任とは
お客様一人ひとりの投資方針に合致した資産運用がなされるよう、当社の担当者とお客様で投資方針を共有し、投資判断に関する一任を頂き、我々がお客様の口座において運用・管理を行います。
当社の担当者は世界中のアセットから、お客様の運用方針に適したアセットを調査し、投資を行います。
お客様の資産を長期運用していく中で市場環境は様々に変化していきますが、当社の担当者が相場を見極め、適宜資産配分を行います。
お客様は取引を執行する必要がなく、プロの投資判断で資産運用が可能です。

当社が提案できる投資一任のメリット
当社の担当者とお客様の投資方針を共有し、市場環境の変化等に合わせ必要に応じて投資対象、投資比率を見直します。
その結果、常にお客様一人ひとりに合わせた最適な投資ポートフォリオを目指します。
投資方針と一言で表すことは簡単ですが、
投資方針の策定は難しい作業です。そこで当社の担当者は、お客様が希望する投資対象の中で、許容できるリスク量に合わせた投資方針およびポートフォリオ提案を行います。
当社は投資運用業務を行っております。
その中で世界中の金融商品(世界中の株式、債券、上場デリバティブなど)を組み合わせた、高度な投資運用業務を行なっております。
そこで培われた経験・知見を基に、お客様のポートフォリオを運用管理してまいります。
当社と一任契約を結ぶことで、お客様専用のファンドを立ち上げるイメージです。
指定金融機関(米国の証券会社)にてお客様名義の口座を開設していただき、その口座内で当社の担当者が運用・管理を行います。そのため、お客様自身が現在の残高から、
いつ・どの銘柄を・いくらで売買したかと言った詳細な情報を直接確認することが可能です。
また、定期的に残高レポートを、当社からお客様へ送付させていただきます。
当社に一任していただいたお客様の大切な資産がどのような状況なのか、全てオープンに致します。
世界中のアセットが投資対象となります。その多種多様なアセットの中から、お客様の投資方針に合致する厳選したアセットに対して投資を行います。 また、収益機会を求めるお客様にはデリバティブを用いたポートフォリオのご提案も行います。もちろん、管理は当社の担当者が行います。
お客様にご負担いただく手数料は、投資資産残高に比例した管理報酬・利益に応じた成功報酬・有価証券売買手数料等となります。 大手金融機関が行う投資一任サービスのファンドラップでは、ファンドラップ手数料および買付投資信託報酬が発生します。 一方で、当社は独立した金融機関であり、担当者は手数料の高い投資信託をわざわざポートフォリオに組み入れる必要がなく、上場商品を市場価格で取引執行いたします。 そのため、お客様にとって不要な手数料はできる限り抑えて運用することができます。 また、当社の投資一任契約では、取引開始時の手数料は頂いておりません。
ポートフォリオ構築例
当社が推奨する運用モデルポートフォリオは相場環境に合わせ、次のような投資スタイルを持ちます。
相場堅調時 | マーケットが右肩上がりとなる状況では、市場に合わせ収益を確保します |
相場下落時 | マーケットが低迷する状況下では、投資を控え損失を回避します |
相場回復時 | 下落から上昇へマーケットが反転した際は、積極的に収益機会を追求します |



当社が設計した運用モデルで、過去10年分のバックテストを行いました。
相場堅調時は、株式指数に連動し、相場下落時には損失を小さく抑えられています。
証券会社で販売されている仕組債に近い損益を、オプション取引を組み合わせることで実現します。 仕組債を購入したことがあるお客様に魅力的なポートフォリオを提案します。
【手順1】
下図のような損益を持つようにオプションを3種類組み合わせます。



【手順2】
手順1で示した上図の実戦を足し合わせると、右図の赤色の実線となります。
仕組債がノックイン(※1)し元本毀損が発生(右図では株価70%未満を1度でも下回る)した場合、最終償還金額は右図の点線のようになイメージとなります。

オプション取引の組み合わせで仕組債の損益と似た商品設計が可能です。
ノックインした場合、オプション合成による代金はノックイン時の償還金額の元本毀損額よりも損失額が小さくなるよう設計することが可能です。
お客様と弊社の担当者とで、上記のような運用方針を協議し、運用戦略を決定いたします。
※1: ノックインとは、あらかじめ定められた株価水準等を下回ることです
投資一任の手数料
投資残高に対し、最大年率1.5%(税込1.65%)、および成功報酬として利益の最大20%(税込22%)を報酬として、いただきます。
大手金融機関の類似サービスと手数料を比較し、リーズナブルな手数料を提供いたします。
費用名 | Wealth Management 投資一任 |
大和SMA (プライベート アセットアロケーション 成功報酬型) |
野村SMA (エグゼプティブ・ラップ) |
三菱UFJ信託銀行 プライベートアカウント |
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固定報酬 ※ 最大値 |
契約資産の1.5% | 契約資産の3% | 契約資産の1.5% | 契約資産の1% |
成功報酬 ※ 最大値 |
運用成果の20% | 運用成果の20% | なし | 運用成果の30% |
信託報酬等 | ETFを購入する場合、発生 | 専用投資信託の報酬額 (投信コース) |
契約資産の最大4% | 契約資産の最大2% ※ 原則、三菱UFJ国際投信(株) が設定する投信 |
売買手数料 | あり (地域により異なる) 日本株: 取引代金の0.08% 米国株:1株あたり0.5¢ |
なし | なし | なし |
各社ホームページより、WealthManagement作成
投資一任契約のご相談・お問い合わせ
当社の投資一任契約は、契約資産1億円からの資産運用サービスです。
契約ご希望のお客様は、下記問い合わせ窓口より、お問い合わせください。
・国内外の金融商品取引所に上場されている有価証券(上場有価証券等)の売買等にあたっては、株式相場、金利水準等の変動に伴い、上場有価証券等の価格等が変動することによって損失が生じるおそれがあります。
・上場有価証券等の発行者等の業務や財産の状況等に変化が生じた場合、上場有価証券等の価格が変動することによって損失が生じるおそれがあります。
・デリバティブ取引(商品市場デリバティブ取引を含みます)では、対象とする有価証券もしくは商品等の価格または金利水準の変動等により損失が発生することがあります。市場価格の動きが想定と反対の方向に変化したときには、短期間のうちに証拠金の大部分またはそのすべてを失うことがあります。売方の場合は、損失の額が証拠金の額を超えることがあります。また、買方の場合、権利行使等を行わない場合には、権利は消滅し、投資資金の全額を失うことになります。
・商品先物取引にあたっては、対象とする商品の価格または金利水準等の変動に伴い、商品先物取引の価格等が変動することによって損失が生じるおそれがあります。
・外貨建て資産に投資している場合には、為替相場の変動に伴い、外貨建て資産の価格が変動することによって損失が生じるおそれがあります。
・投資一任契約における仕組みとして有するリスクについて
① 資産配分について 投資一任契約においては、資産配分を行っております。資産配分の巧拙により、契約資産の評価額が下落し、損失を被ることがあります。
② 銘柄選択について 投資一任契約においては、資産配分に沿った銘柄を選択することになりますが、その巧拙で契約資産の評価額が下落し、損失を被ることがあります。